あらすじ

戦争をするたび支持率が上がる不思議な国。 政府は「国民の支持」を理由に手続きを省略し、やがて意見すら聞かなくなる。 それでも支持率は上昇を続け、ついには100%を突破。 だが国民の誰一人、自分がいつ支持したのか思い出せなかった――。 静かな語り口で描かれる、合理化の果ての国家を描いた風刺ショートショート。

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小説を読もう2026/02/20
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