あらすじ
ヒトと“それ以外”の境目に切り込み、世界累計220万部を突破した話題作『ダーウィン事変』を手がかりに、「境界線」の最新事情を紐解く異色の人類学読本!ヒトと、チンパンジー、ボノボ、ゴリラなど、大きく類人猿と総称される生き物を分ける境目はどこにあるのか?ゲノムの比較では1.2%ほどの差しかないという報告もあるその差とは、ヒトのどんなところに潜み、どう現れているのか?京都大学名誉教授であり、日本モンキーセンター所長を務める湯本貴和先生の案内で、境界線を探ってみた。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)