あらすじ

皆さんいつもお世話様です。 早いところだともう花が咲いていたりするんでしょうか? こちらもようやく冬の終わりが見えてきました。 さて、今回の句で「火の子」とありますが、正式には「火の粉」が正しい字になります。 他のところはわかりませんが、わたしの住む地域ではどんど焼きを夜に行います。 闇夜にパチパチとあがる火の粉をみたときに、親である焚火の近くではしゃぐ子供を連想しこの句が浮かんだのです。 なので、どうしても子供の「子」にしたく、あえてその字を使わせてもらいました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/02/19
  • 現在の作品どんど焼き