あらすじ

小学校2年生も終わり桜が私達を見送るころに新しい父親が来ました。母と父とは少し歳が離れていたせいかお爺さんと孫みたいに見えました。私はそれが嫌でした。お父さんはと言うと一緒に遊んでくれたりする元気な父と考えていたのですが私の父はそれが出来ませんでした。そんなながら2年が過ぎました。新しい家に住みこれからの人生に心弾ましている時に父がいきなり病院に行きました。この頃は私達子供には検討もつきませんでした。胃癌でした。かなり深刻なものでした。私達と一緒に住む前から少しずつ進行が進んでいたらしかったのですが病気には何故か行かなかったらしいです。私は学校を休み下の子達を見て母は、父を病気に連れて行くの作業が1年繰り返しました。父は死んでしまいました。時命も2・3ヵ月と宣告されたのですが医者もよく持ったほうだと言ってました。結局父にはお父さんとは言えないまま死んでしまいました。葬式の時に棺に眠る父に「ありがとう、父さん。」と、言った事を今でも覚えています。 ありがとう父さん・

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エブリスタ
エブリスタ2007/04/14
  • 現在の作品お父さんと呼べなくて・・