あらすじ

【あらすじ】 時は戦国、争乱の時代。 "センジン"と呼ばれる不老不死の存在である血河(チカ)。そんな彼は"人間"になることを目標としており、その為の唯一の方法は自分以外の"センジン"の心臓を喰らうことである。 "センジン"残骸(ザンガイ)の心臓を喰らった血河は、武器に身を変じることが出来る"ヒトアラズ"の少年・八裂(ハチレツ)と人の心の声を聞くことの出来る"ヒトアラズ"の少女・亀代(カメヨ)と共に仲國・備仲國へと訪れる。 三つ足の喋る烏の導きで女だけが住む村へとやって来た一行は、そこら一帯は不老不死の思想を掲げる白仙教の治める土地であり男は皆寺へと集められたことを知る。 実は白仙教の教祖・ハクセンの正体は"センジン"の薄幸(ハッコウ)であり、彼女は男を管理して自分の理想の世界を作ることが目的であった。 八裂や亀代が捕らわれたが、烏との協力で薄幸を倒した血河は彼女の心臓を喰らう。 烏のヤタを新たな仲間に加え、一行は"センジン"探しの旅を続ける。 ※『八ツ裂キ血河 一巻・残骸』(https://estar.jp/novels/26088589)と『八ツ裂キ血河 二巻・薄幸』(https://estar.jp/novels/26139580)の続編となります。 ※表紙はhttps://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.phpで作りました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2023/12/15
  • 現在の作品八ツ裂キ血河 三巻・業病