あらすじ
『第5の太陽の時代は紀元前3113年に始まり5128年目に終焉を迎える。』
-クワウティトラン年代記-より
いつまでも何も変わらず平和な毎日が続くと思っていた。
しかし、平和は永遠には続かない。
破壊と再生を繰り返しながら人類は前に進む。
破壊の時代がやってきたとき、どのように人は世界を再生し、新しい世界を創るのか。
***
『私立聖瓏学園』
そこに通う翔、葵、玲奈、
三人はある日辺り一面砂漠の場所へと飛ばされる。
そこにいた一人の男。
三人はなぜ飛ばされたのか?そして、あの男の正体は………。
『どうしても抗うつもりか?』
『ま……まさか!?』