あらすじ
辺境のエルフ村の異端児メリー。
彼女はいるだけで世界に祝福与えられる。周りにいる人にまるで劇場の中にいるような感覚を覚えさせてしまうメリーは劇場のエルフと呼ばれている。
ある日、マリーは同じ魔術学校の一癖ある少女ネヨに興味を持たれてしまう。ネヨからのストーカー行為は繰り返され、少女の要求を受けた。
少女はメリーに自分の作ったクラブに強引に引き入れた。ちなみにネヨはこれも魔術学校の生徒であるミズから興味を持たれていた。
それを知ったメリーはミズをネヨが受け入れるように諭す。だがなかなかそれを受け入れることはなかった。
メリーはネヨと暮らしていくうちに不思議な人だなとひしひしと感じるのであった。
また、メリーは魔術学校の特任教授、イーレットという強力な魔術師に気に入られてしまう。メリーのただものではないオーラを感じ取ったのか、劇場のエルフとして名を轟かされていて、どれほどのものか確かめたくなったのか。
その結果、メリーは当初学園でスローライフを望んでいたのだが、ネヨやイーレットや学園の生徒や世界中の人々の熱烈な歓迎から、その夢を諦めようとした。
だが、メリーはその夢は諦めない。絶対にかなえてやると心の誓うのであった。