あらすじ
父は殺され、母は物心つく前からいない。
さらに僕は「身体にカビが生える持病」のせいで、周囲から距離を置かれてきた。
生まれ育ったのは、地球とは異なる理と種族が存在する『DR星』。
そんな環境でも僕は、「希望」だけは諦めきれなかった。
ーー絶望を味わい、立ち直り、また突き落とされる。
それでも仲間に支えられながら、何度も立ち上がる。
誰かに頼ることでしか敵を倒せない……。チートとは程遠い力を持つ少年が、
「絶望」と「希望」を何度も繰り返し進んでいく、ファンタジー冒険譚。
※「小説家になろう」にて初版掲載(こちらでは最新話の投稿は遅いですが、向こうよりも洗練されている部分があるかも)。