あらすじ

その深夜営業の本屋を見つけたのは日課のジョギングからの帰り道だった。  午前一時、汗を拭きながら郵便局の前に置いてある自動販売機でコーヒーを買って飲んでいると、人が一人ようやく通れるくらいの路地の奥から明かりが漏れているのを見つけた。

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エブリスタ
エブリスタ2018/06/13
  • 現在の作品未来願望伝