あらすじ
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『夜明けの少年』
【序章:お話の始まり】
全5話(一部 上下式あり)+後日譚で完結
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「母さんも、あいつも、死んでしまった」
すぐそこにある、少しだけ先の時代。
『草原の国』の冬。
喪失のただ中で始まる、不器用な家族と、
そこで暮らすことになる『喋らない少年』の、
可笑しくて愛しい共同生活。
──そして、その絆が
別の名前で呼ばれるようになるまでの、
長い夜明けの記録。
「この しょうもない、愛しいひとたち。」
(※但し、父の屁はめちゃくちゃ臭いです)
ゲルってどんなの?というときのための図解。
数年前に課題作品で描いたので、作中の間取り等の詳細は違いますが、イメージをつかんでもらえたら幸いです。
(pixivに飛びます)↓
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27285463
【作品情報】
ユル(6歳→19歳):
面倒見の良い老け顔のお兄さん。
チョウに激甘。
チョウ(3歳→16歳):
言葉を持たない、地球色の瞳の少年。
ユルがいればそれでヨシ。
世界観:怪異の影が時折差す、草原の国。
※本編(特に冒頭〜少年期)は
全年齢の家族ドラマですが、
将来的にはシリーズを通して
【ユルとチョウ】のBL展開(成人向け表現有)を
含みます。
該当作には、都度 注意書きが付きます。
※じっくり読む家族ドラマです。
丁寧な描写・スローペースな展開を好む方向け。