あらすじ

俺が仕えている公爵家には有名なわがまま姫がいる。ある日、わがまま姫が木から落ちたというニュースが屋敷中を駆け巡った。しばらくはゆっくりできる!と思ったのもつかの間何故か俺がわがまま姫の専属執事に!?しかも、お嬢様が前と比べて別方向におかしくなっている。頼むから妄想で執事長と俺の恋愛を想像するのはやめてくれ!耳を塞ぎたくても、勝手に心の声が聞こえてくるからしょうがない。……俺、このまま働き続けれるかな

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小説を読もう2021/09/13
  • 現在の作品悪役令嬢だったお嬢様の心の声が俺にだけ聞こえる件について