あらすじ
大阪と奈良の県境にある山には、古くからエルフの村があった。
そこは日本の首都、京都から近いっちゅうのに、今住んどるのはたった1世帯のエルフ族の母子家庭のみ。
その母子家庭の息子、ネトウヨの男子高校生、二上樹はある日自分の父親がどないな人なのか気になって、オカンに聞いたけど教えてくれへんかった。
タイトルにあるように、その後皇族の血を引いとることが分かるんやけど、その事実とどう折り合いをつけていくん?みたいな話。
※この世界における標準語は京都の言葉のため、地の文は基本的に関西の言葉で書かれております。