あらすじ
リリテル「愛と勇気のドタバタファンタジー!」
慶次「いや、前半部分が主に間違っている!後半は合ってるけど!」
リリテル「そうですか?」
慶次「そうだよ!僕が一人でやるからいいよ!」
僕、佐々野慶次はどこにでもいるごく普通のサラリーマン(26歳)だ。
ある日、僕は異世界のお姫様、リリテルと出会う。それが僕のファンタジーの始まりだった――。
リリテル「ダメですね、あらすじも小説の評価の対象なんですよ。こんな人を引き付ける要素皆無じゃ直木賞なんて到底貰えません!」
慶次「どう間違ってもこのくだらねえ小説に直木賞なんて名誉的な賞が与えられるなんて事があるわけないだろ!」
リリテル「もういいです、わたくしがやります!」
わたくし、リリテル・フラ・ヴィサーラスは次期王女候補の小五ロリ!どの辺が可愛いかといいますと愛嬌のあるロリ顔とかぺったんこな胸とか
慶次「自分の可愛さについて語ってるだけじゃねえかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
リリテル「でもこの小説を読む人の九割はわたくしが目当てだと思うのでわたくしの可愛さアピールは必須ではありませんか?」
慶次「知るか!」
と、こんな感じの小説です。いや、わかんねーよ、って人。私も分からないので安心して下さい。