あらすじ
秋津横男(あきつ よこお)
昭和35(1960)年、東京生まれ。12歳のころに悪の組織〈暗黒財団〉に誘拐され、心臓に魔石を埋め込まれた怪人というものにしてしまう改造手術をうけてしまう。以来、〈暗黒財団〉の戦闘員として活躍。平成12(2000)年には、国際特別警察機構〈ISPO〉により国際的特定殺処分指定生物に認められる。
鮎川錠(あいかわ じょう)
昭和54(1979)年、岩手生まれ。8歳のころに〈暗黒財団〉から派遣された秋津横男の手により心臓に神石を埋め込む改造手術を強制的に執行され、怪人にされてしまう。以来、〈暗黒財団〉の支配下にあったが、高校2年生の頃、少女に恋をし、洗脳が解ける。それからは〈暗黒財団〉が身内を増やすために行う誘拐や殺人といった事件に介入し、善の怪人として悪の怪人を倒すために立ち上がる。