あらすじ

放課後の校舎の隅に、いつの間にか現れる「存在しないはずの部室」 そこには、持ち主が「忘れたことすら忘れてしまった思い出」が 物として保管されている。 主人公は、そこで自分の名前が書かれた「錆びた鍵」を見つけるが、 それがどこの鍵だったかどうしても思い出せず……。

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小説を読もう2026/02/17
  • 現在の作品忘れ物預かり所の午後