あらすじ
讃美歌版君が代に感化されて。
――舞台は明治四十四年
岩波財閥と言えば国民の
誰もが知る大企業で、
全国的にその名は高かった。
「私、友達がいないの」
数十年間形を保って
生き長らえた少女は
孤高にいて孤独
「哀れんでる訳じゃないから」
現代社会に生きる
酷似した女子高生の優しさ
交錯する思いと世界の巡行。
時間軸の乱れと因果の異端。
今一度現在を見直し原罪を購う。
独りの時間は長く、また儚げなのだ。
西尾さんに感化されて
書きたくなったものの、
数ヵ月間非公開にして
勝手に消し去ってしまった
著者自身謎の小説。
再び書き直します。
初見さんはご存知無いと思うので
普通に読んで下しあ。
レビュー下さっていた方、
非常に申し訳ないです。