あらすじ
超能力と呼ばれる能力は、人間であれば、必ず持っている能力。
ギリシャ神話の神々と言われてきた人物も、ただの人間であり、ただ彼達が他と違う事と言えば、脳の力を全て使いこなせた事だろう。
現社会でも、その能力を全部使える人はいない。
能力を全部使えた時、その人は神と呼ばれるのだろうか?
そんなある日、高校生2人が同時に、この能力の一部を使える様になる。
この能力とは?
そして、この能力を使い、友達を助けるが、認知されていない能力に、使う事の恐ろしさも覚えていく。
この能力に苦しむ者、歪んだ使い方をする者と触れる事で、正しい使い方を考えていく事になるのであった。
また、この能力を研究する組織や能力者を救うための団体なども存在し、物語は多岐にわたり展開して行くことになる。
この物語は、2人の高校生の神城明日香と斉藤勇が能力を身に付けるところから始まる。
この能力を得た事で、他人の心の声が聞こえる様になった事が、二人の恋愛の障壁となり、想いが混迷していく。
ユウと明日香の恋愛の行方は?
そして、その先にある物語とは?