あらすじ
ある日世界は一転する。
高校の教室にいたはずが、神の意向にまきこまれた青年、神宮正樹は仲のいい友人達と共に集転移に巻き込まれる。
気がつくと見慣れない服装の神官や騎士達が。
話を聞くと、そこは魔法などの超常が存在する異世界だった。
呼び出された先は、テラクセス聖皇国の教会で親切に保護されることとなる。
しかし、薄々と匂わされる転移者の兵器運用。
内情を知れば知るほど胡散臭さを感じ始め、このままでは不味いと平穏を得るために正樹の暗躍が始まる。
才能溢れる友人。
ギスギスとした関係の幼馴染。
意外にも日本人とあまり変わりのない日々をおくりながらも、異世界で生き抜くために自己鍛錬を続ける。
しかし、教会の中だけの生活が気がつくと半年以上も経過していた。
どれほど鍛え、学ぼうともとも変わらずに八方塞がりの状況が続いていた。
そんなある日、教会の外に出られるようになり、お人好しの冒険者オストと出会いにより正樹の人生は大きく動き出す。
これは、人の輪に混じれない社会不適合達による奇想天外な英雄譚。
基本やる気次第の不定期投稿。
閑話は基本書きたいから書いただけの蛇足なので、読まなくても本編に支障はありません。