あらすじ

番に狂った王のせいで唯一の友人を失ったイリア。 彼女の死の原因となった王へ復讐するため、二年かけて準備をした彼女は、目論見通り王に見初められ、後宮へと乗り込む。 そこでイリアは王太子リブロからとある提案を持ちかけられた。 「父上を――いや、この国の王を私たちは殺そうと思っている。せっかくだから、君ものらないか?」 ※全七話、あらすじの通りシリアスで重めの内容の話です。 読んでいて気分が悪くなる可能性もありますのでご注意ください。

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小説を読もう2026/03/12
  • 現在の作品番狂いの王を殺し