あらすじ

隣の席に座る潮凪さんは美人で、頭が良く、クールで、一匹狼で群れない雰囲気を醸し出していた。 そんな彼女だが隣の席の俺にだけは1日1回、必ず話しかけてくる。 「…今日…ちょっと蒸し暑くない?」 「…髪…切った?いいね」 「おかず…余ったんだけど…いる?」と、不器用に話しかけてくる。 どうして、毎日話しかけてくるかというと、それはどうやら俺のことが好きだからであった。 何故、それを俺が知っているかというと…彼女が唯一、本音を漏らせるネッ友が俺だったからだった。 もちろん、彼女はそのネッ友が俺だと知らないまま、今日も恋愛相談をしてくるのだった。

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カクヨム
カクヨム2026/03/11
  • 現在の作品学校1クールな美少女はそれが好きな人(俺)だと知らず、ネッ友(俺)に恋愛相談をしてくる