あらすじ

俺は、生まれつき右耳が聞こえない。 日常会話は困らないけれど、ちょっと聞こえない時があったりする。 そのことに理解のある学年でもモテる俺の幼馴染の咲良は、高校まで一緒だった。 ある日、夏祭りで告白していたカップルを見て憧れを抱いていた咲良は、その日の夜、人混みの中、俺の左耳に「ずっと大好きだったよ」と呟く。 咲良はそれが俺の聞こえない方の耳だと思って伝えているが、それは俺が聞こえる左耳で—— 俺は咲良に好意を寄せられてることを知ってしまう—— その日を境になぜかどんどん咲良が距離感を詰めてくるように——!?

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カクヨム
カクヨム2026/03/11
  • 現在の作品片耳が聞こえていない俺の聞こえない耳に「好きだよ」と言ったつもりの幼馴染は今日も俺が何も知らないと思って距離感の近い幼馴染をかましてくる。