あらすじ

目を覚ますと、見知らぬ部屋にいた。 しかも体は動かず、声も出ない。 自分を攫ったのは巨人だと思ったが―― 鏡に映っていたのは、騎士の鞄にぶら下がるクマのぬいぐるみだった。 どうやら私は、ぬいぐるみになってしまったらしい。 その持ち主は、寡黙で優しい騎士団の隊長。 彼は毎晩、私に「おやすみ」と囁き、そっと口づけを落とす――。

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小説を読もう2026/03/11
  • 現在の作品気がついたら騎士団長の妹の形見のぬいぐるみになっていましたが、どうやら大切にされているようです