日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
目を覚ますと、見知らぬ部屋にいた。 しかも体は動かず、声も出ない。 自分を攫ったのは巨人だと思ったが―― 鏡に映っていたのは、騎士の鞄にぶら下がるクマのぬいぐるみだった。 どうやら私は、ぬいぐるみになってしまったらしい。 その持ち主は、寡黙で優しい騎士団の隊長。 彼は毎晩、私に「おやすみ」と囁き、そっと口づけを落とす――。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2026/03/11
現在の作品
気がついたら騎士団長の妹の形見のぬいぐるみになっていましたが、どうやら大切にされているようです
2026/03/11