あらすじ
アニメオタクの主人公鋼太郎は美少女フィギュアを集めていた。視聴したアニメのフィギュアは借金をしてでも片っ端から注文して物欲を満たしていた。そんな日々を過ごしていると彼は電車でたまたま居合わせた美人な女性に恋心を抱く。鋼太郎は女性と会話したことなど殆どなく雲の上の高嶺の花であった。付き合うなんて出来るわけがない。だがフィギュアとして彼女を身近に飾って置けないかと考えた時、彼は手に入れた気持ちで満たされそうだと思った。その瞬間彼の物欲の歪みが始まった。鋼太郎はどうしても彼女が欲しい気持ちが抑えられないでいた。そんな時三次元コレクションというサイトを見つける。そのサイトは殺人鬼十三光陽が運営している闇サイトであった。欲しい人の名前を書くと十三はその人を殺害して死体を届けてくれるといった恐ろしいサイトであった。鋼太郎は電車でよく居合わせる女性の太ももが欲しいと書いてしまう。そして暫くしてなんと、その女性の太ももが2次元のフィギュアの箱のように可愛くデザインされた箱の中に入れられて届くのであった。その太もも手に入れた時彼の心は満たされそして三次元フィギュア(死体)コレクションを始めた。