あらすじ
とある場所で、知らない誰かに誘われて、様々なモノ達の日常を覗き見しませんか?
其処には、それぞれが感じ、体験した日常が有る。
どこの誰かも知らないモノから、そう誘われた貴方は、様々なモノ達の日常を、覗き見したいと思いますか?
もし、覗き見をしたのなら、貴方は一体何を思うのでしょうか?
そして、何を感じるのでしょうか…。
見知らぬモノと一緒に、モニターに映された、覗き見に選ばれた女性、木森 桜の日常。
彼女は走り、急いで駅へと向かう。
駅が目の前の所で、彼女は、信号無視をした車に撥ねられてしまう…。
撥ねられた彼女は、如何なるのでしょうか…。
次に選ばれた青年、垣崎 慎司の日常。
暑さを増していく昼下がりの、公園のベンチに、グッタリとし、はしゃいで遊ぶ子供達に悪態を吐く垣崎 慎司。
その彼に、声を掛ける老人。
それがきっかけで、老人の話を聞く事になる垣崎 慎司。
老人の話とは、一体どんな内容なのでしょうか…。
その次に選ばれたのは、窓の外を眺めている一匹の犬。
部屋をウロウロしては何かに怯え、眠りにつく犬。
一体何を怯えているのでしょうか…。
その次に選ばれた少女は、誰かとかくれんぼをしている。
鬼役となった少女は、隠れるモノ達を見つけられるのでしょうか…。
そんな彼等の不思議な日常を、見知らぬモノと一緒に、貴方も覗いてみませんか?