あらすじ
~100万$の夜景の見える丘〜
彼氏「すがちゃ、愛してる。結婚しよう。」
すがちゃ「え…?嬉しい。私も。」
「「愛してる。」」そう言うと2人の男女は抱きしめ合い、熱い口付けを交わした。人生で最高の瞬間だった。
すがちゃ「あ、流れ星……。綺麗。」輝く流星も2人を祝福してるようだ。
「「「どっかーーーっん!!!!」」」轟音と共に流れ星だと思っていた宇宙船が飛来する。不時着!不時着!
ブーゲンビリアの木の下で、焼け焦げた2人のバラバラ死体が転がっていた。ぐちゃぐちゃだ。目も当てられない。 復元!復元!
「何!?バイオ物質がない?生態兵器ユニットで代用しろ!!」
作者「やっぱりドーナツには穴が開いてなきゃね。」