あらすじ
嘘は優しく微笑んだ。
「ずっとここにいてもいい」
現実はそれを、許さない。
「君を放ってはおけない」
俺の居場所は、何処だろう…?
嘘を塗り固めてでも君に会えるのなら、
ずっと甘えていてもいいのだろうか?
例えそれが
血の滴る荊の道だとしても。
※血など、グロ系やヤンデレ、狂行などが苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
ホラーの割にはあまり怖くないです。
後半からミステリーっぽくなりますのでご注意ください。
9/28
エブリスタから暴力的な内容だと通知が来たため、フィルタリングされていない携帯電話からでは閲覧が出来なくなりました。
申し訳ありませんがご理解ください。