あらすじ
「パパは神様の声がきこえるっていってたけど、わたしはぜんぜん。ときどき、かわったものが見えるだけ」
幼稚園の時に出会ったみもりちゃんは、誰よりキラキラしていて、美人で、とても素敵な女の子だった。
私にとっても親友で、いつまでも一緒にいたいと思える女の子。
彼女は神主の娘で、少しだけ不思議な力があるらしい。そんな彼女はある日、突然様子がおかしくなって……。
三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第二百二十三回『パニック』 佳作を頂きました!誠にありがとうございます!
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2024/06/05 全文掲載