あらすじ

「えっ、私の家、欠陥住宅じゃなかったんですか!?」

貧乏猫耳少女のミミが借りたのは、家賃500Gのガラス張りのボロ家……ではなく、S級英雄たちが「推し(ミミ)」を24時間監視するために建てた、国家予算級の超高性能観察ケースでした。

そんなこととは露知らず、「雨漏りかな?(※魔王軍の攻撃です)」「お掃除の精霊さんかな?(※騎士団長による殲滅です)」と勘違いして暮らすミミ。

その裏では──

@騎士団長「ミミちゃんが段ボールに入った!尊い!国家予算ぶち込むぞ!」 @魔導師「あのスライム、ミミちゃんの服を溶かそうとしました。原子レベルで消去します」 @暗殺者「動画撮れた。100億Gの価値がある」

限界オタクと化した英雄たちが、裏チャットで絶叫しながら魔王軍を「ゴミ処理」感覚で瞬殺していく!? 無自覚愛され少女と、狂気の英雄たちによる、チャットログ形式のドタバタ勘違いコメディ!

※電車内での閲覧は表情筋にご注意ください。


【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。あくまでもコメディとしてお楽しみ下さい。

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アルファポリス
アルファポリス2026/03/10
  • 現在の作品『至高のミミちゃんを見守る会』家賃500Gの欠陥住宅に住み始めたら、S級英雄たちが勝手に『聖域』認定して国家予算を溶かし始めた件