あらすじ
1999年の日本から、1912年の「日本共和国」へ転生した浅井逆(あさい さか)
そこは、1803年のフランスでの隕石落下と「転生者」たちの介入により、蒸気と超技術、そして災害の化身『執政官』が存在する狂った歴史の分岐点だった。
転生前と同じ17歳からの新生活。
「さかー!一緒に市場行こう!」
こっちの世界の記憶が殆どないけど、俺にはこんなに良くしてくれる幼馴染 杏樹がいるから幸せだなあ!
そんな転生者浅井を共和国政府、そして歴史は放ってくれなかった。
残り2年に迫った転生者Aによる預言「大災害」
史実とは異なる国や勢力が二人を呑み込む――――