あらすじ

土曜日の昼下がり。 公園の滑り台には、いつもの猫。 そのふてぶてしい姿を撮るのが、僕の日課だった。 けれどその日、 シャッターの中に思わぬものが写り込んで――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/10
  • 現在の作品午後、猫と君と。