あらすじ

転校生の神谷悠真が通うことになったのは、桜ノ宮高校。 そこで再会したのは、小学生の頃に離ればなれになった幼なじみ――白石詩織だった。 久しぶりの再会。 だけど詩織は、昔とは少し違っていた。 感情を言葉にする代わりに、短歌で詠むようになっていたのだ。   忘れたと 思っていたのに 転校生 隣の席は 心の準備なし   それは偶然なのか、それとも――恋なのか。 悠真は詩織に誘われ、桜ノ宮高校の短歌部に入ることになる。 そこには、個性豊かで楽しい部員たちが待っていた。 恋の歌が得意な部長、 古典オタクの副部長、 恋バナ好きの後輩たち。 そして、全国大会から遠ざかって十五年。 短歌部には「もう一度全国へ」という夢があった。 これは―― 恋を短歌で詠む幼なじみと、 転校生の俺が過ごす、青春ラブコメディ。 放課後の教室で、 五・七・五・七・七の恋が始まる。 🌸

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カクヨム
カクヨム2026/03/10
  • 現在の作品幼なじみは、恋を短歌で詠む