あらすじ

一作目を読んでくださった方へ。 販歯厚餓安 好代(はんばあがあ すきよ)がぱんでむに来て三十一日目から、この物語は始まります。 五十六種類の知識が棚に全部ある。 千姿との対話が終わった。 全員から一言もらった。 それでも——まだ食べていないバーガーが、三十二種類ある。 前が広い。それが変わらなかった一ヶ月のあとに続く話です。 無限ダンジョンの深部に、かつてぱんでむに来た人間のにおいが残っていた。 バーガーが好きで、全部食べたかった人間のにおい。 その記録は、どこにもない。 好代はまだ知らないことがたくさんある。 クルーにも、ぱんでむにも、ぱんでむの始まりにも。 バーガーのにおいを想像するだけで、少し前が広くなる——その感触のまま、読んでもらえたら嬉しいです。

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小説を読もう2026/03/10
  • 現在の作品このバーガーをまだ、私は食べていない。 〜万魔殿(ぱんでむ)の無敵クルー、No.1への道は前が広すぎる件〜