あらすじ
平凡な25歳の主人公が初めてひとりの飲みをしバスで帰宅をする。
しかし寝過ごし止まるはずのない駅で止まり、途方にくれかけた時に目の前にバスが現れ乗車してしまう。
しかし、一向に着かないことを知り自分は殺されてしまうのかもしれないと思う。
途中からこれは現実ではない、夢の中だと言い聞かせ不思議な体験をする。
運転手、途中から乗車してきた30代の男性、謎のおばあさんが主人公を混乱させる。
やっと現実の世界に戻ったが全く知らない土地に行きついた。
そこで再び運転手と30代の男性に出会い、目的地に送ってもらうことにした。無事に自宅周辺の駅に着いたが再び自ら夢の中に戻っていってしまう・・・