あらすじ
天真爛漫、笑顔が素敵で、誰からも好かれる美少女…少年?
それが!不知火 アリカ!
いつも貴方の直ぐ側に!
いつも貴方を観ているよ!
でも僕はシャイだから、
貴方に気付いて欲しくなくて…
それにイタズラ好きだから、
貴方を驚かせて、みたくなる…
貴方をもっと知りたいな!
貴方のお話聞きたいな!
うん?僕のことを知りたい?
フフ、なら探してみてよ。
僕の名前は不知火 アリカ
『僕』は何処にいるでしょう?
「コラ〜!アリカ!こんないい朝に、何呑気に寝ているのですか!?」
「んなぁーー!あ、梓真っち!こんな朝って、まだ午前3時だよ?僕まだ、3時間しか寝てないんだけど…。」
「ムム、ならばしょうが無いです!私が背負って訓練所まで連れて行くので、寝ていて下さい!」
梓真っちはベットごと僕を持ち上げる。
「ちょ!僕まだパジャマ!パジャマだから、せめて着替えを〜…」
『僕』が何処にいるのか。その答えはきっと、彼女達が示してくれるはずだ。
それはそれとして、本当にこのまま行くんだ…。