あらすじ
20XX年、一般には公開されていない極秘のプロジェクトチームによってタイムマシーンの開発がなされ、計画は試作段階に移行されていた。
都内の高校へ通う、桜子は兄と二人暮らしをしていた。
ある日、桜子のスマートフォンに兄から不可解なメッセージが送られてくる。
不思議に思いつつも兄の働く研究所に向かうと、その部屋には今時珍しいアンティーク調の懐中時計があった。
懐中時計に触れたとき、桜子は知らない場所にひとり佇んでいた。
※1888年の倫敦を舞台に物語を書きます。史実通りではありませんので、ご注意下さい。
※5/4 本文中の誤字脱字や内容を修正しました。