あらすじ

神の使いをその身に宿す者---神纏。 田舎で暮らす少年ベニルは 神纏の儀式の日、母を病で失った。 神に祈っても、救いはなかった。 5年後--- 妹、ミカの儀式が行われるとミカは 神纏となった。 それは同時に神国の中央への招集を 意味していた。 数ヶ月後 中央に行ったはずのミカは 傷ひとつない綺麗な死体で村へと帰る。 絶望するベニル。 そこに悪魔が囁いた。 神が憎いだろう。 神を殺せ。 ベニルは悪魔と契約を交わす。 妹を思いながら。 神を殺すために。 これは、神殺しの物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/03/09
  • 現在の作品神殺しの祈り