あらすじ
関戸 氷河(セキト ヒョウガ)は 身が凍る寒い冬の日に海原 明(カイバラ アキラ)に拾われた。
その日から己の生きる目的を
海原の娘 美玲(ミレイ)を守るためだと教えられる
忠実心から その教えを守り美玲の側で身を犠牲にしながら生きてきた
財閥企業の海原会長の下
手を汚す仕事を請負 好きでもない女でも命令とあれば落とすために抱くこともあった
そんな氷河を 幼い頃から慕いいつしか恋心と変化していった美玲は 成人を迎える日に思いを伝えようとした
しかし氷河が 自分を主人以外に思ってないことにショックを受ける
そして見知らぬ女性と抱き合う姿を目撃し
嫉妬心から 薬をもって氷河と関係を持った
氷河は 薬のせいで記憶が定かでない中
美玲の、妊娠が発覚する
美玲は 父親から氷河を守るためについた嘘で
氷河が誤解をしてお腹の子を中絶しようとする
それを阻止するため 美玲は、父親と氷河の前から姿を消してしまう、、、。