あらすじ

銀河系全域を支配に収めつつある銀河大帝国の宇宙艦隊は、いよいよ、地球のある太陽系にせまらんとしていた。 危うし!地球! だが、艦隊の先遣隊の隊員たちが目にした地球の姿は、とっくに街も滅んでおり、人らしい姿も誰一人見かけなかったのである。 そのかわり、やたらと目につくのは、猫なる、地球原産の宇宙生物の姿であったのだ。

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小説を読もう2021/02/20
  • 現在の作品そして、猫しかいなくなった(時々、かなり犬もいる)