あらすじ
明智は、パソコンから依頼情報を見る。
都内の貸し店舗で土地も売れない。路地裏で変な鳴き声がするので調べて欲しいとの依頼について出かける。
到着後、人通りが多いが貸し店舗ばかり、奥は神社だけだ。
散歩中の老婆に話を聞く。
話によると昔から何の商売も続かないらしい。
噂で神社に黒靴下で行くと宝くじがあたるそうだ。
携帯検索、図書館、書店など詳しく捜査してみる。
捜査中、誰かの視線を感じる。
明智は、この土地に何かあると判断した。
古文書の記事を見つけ、ここは、黒赤く渇いた台地であると記されていた。
とある夕暮れ、神社境内にある狛犬に違和感を覚えた。狛犬の鼻を触り鳴らしてみる。
狛犬の鼻に音叉が仕掛けており、その鼻を叩くともう一方の鼻も鳴り共鳴し合う。
地下でスイッチが入り下の扉が開く。
明智は、地下に入る。
地下通路を歩いていると急に睡魔に襲われる。
着いた先には、仏像がある。
仏像奥 地下別扉が開き、赤と黒のドレスを着たナミエが現れた?
ナミエ
「あら、明智さん 待ってたのよ 」
「やっぱり明智さんね あの仕掛けを解くとはさすがね」
「ここでは、天女がいるのよ何人もの人が死んでいくの」
「私の知ってる天女は、共食いするの…」
明智は、睡魔に対切れなくなり倒れた。
ナミエは、仏像奥の施設まで明智を運び、解体した。
顔に赤い血を帯びたナミエは、解体された明智を食する。
「ねぇ 明智さん あたなを以前から食べたいと思ったのょ」
終わり。
ー登場人物ー
明智小五郎=仮役(向井 理)
ナミエ=仮役(松嶋 菜々子)