あらすじ
勤続年数20:年の普通の牛乳配達員 最近スーバーマーケットやコンビニなどで簡単に牛乳が買えるようになり牛乳配達の需要がなくなりつつあった
今日も解約手続きを行い とほとほと帰り道を車で走っていると前からトラックに正面衝突される そんな直前でオーラのような青いゲートが開き俺の軽バンはそれに吸い込まれるように入ってしまう
青いゲートを抜けた先は魔法使いがいるようなファンジー世界が広がっていった
そんなファンタジー世界でも俺の仕事はいつも変わらず 裏世界の住人においしい牛乳を届ける それだけだった