あらすじ
(主人公)初老の義肢銃神
※イメージCV大塚○忠
【名前…煌雅(こうが)・サムハラ】
《男性、57歳、元帝国の銃兵・参謀》
とにかくお喋りで減らず口な飄々とした陽気なアウトロー男。
煌雅が26歳の時に勃発した戦争により、左腕と右脚を欠損する。その後は軍の参謀として暗躍した。
55歳で軍を退役した後後、とある理由からエブレンに挑み続ける。
自身の生死を彷徨った経験から神仏の類いは信じるようになる。
世界各地を放浪し禁忌の神獣を従え、エブレンに打ち勝とうとする。
戦闘での銃撃は神憑っている。義手義足の威力も凄まじい。
世界各地での地酒収集が趣味。
(ライバル)元同僚の史上最強剣聖
※イメージCV中田譲○
【名前…エブレン・ギョクハン】
《男性、57歳、帝国の最高名誉騎士》
口数少ないが人望の厚い正々堂々とした温厚な男。
エブレンが若かりし頃、戦争にて自国を勝利に導く大活躍をした。
帝国の最高名誉騎士として君臨する、初老の今も尚、強さは健在である。
世界平和と世の後継の幸せを本気で願っている。
動物園で動物の親子を眺めるのが大好き。
(煌雅の息子)
※イメージCV高橋○樹
【名前…蓮雅(れんが)・サムハラ】
《男性、27歳、凄腕?賞金稼ぎ》
底抜けに明るい生命の塊みたいな、朗らかで賑やかな男。
早くマナと家庭を築く為にも、賞金稼ぎとして西に東に各地を奔走する。
煌雅の義手義足のメンテナンス担当でもある。
銃の腕前は煌雅に匹敵するほどに成長している。
星みたいな石をコレクションするのが趣味。
(エブレンの息子)
※イメージCV津田健○郎
【名前…バリス・ギョクハン】
《男性、28歳、帝国の騎士団長》
蓮雅よりも断然、紳士でスマートなハンサム男。でも頑固者で潔癖気味。
帝国の平和を一身に背負っている。そのための努力は惜しまないプライドを持つ。
剣の腕前は、若かりし日のエブレンを思わせる程の強さがある。
私物をピカピカに磨く、長持ちさせるのが趣味。
(煌雅の妻)
【名前…エリカ・サムハラ】
《女性、53歳、城下町の酒場店主》
煌雅を心身共に支える、芯の強いしっかり者の女性。
本当は喫茶店を開きたかったけど、煌雅が地酒収集するので仕方なく酒場にしてあげた。
戦闘では二丁拳銃を扱い、魔術にも長けている。
パワースポットもスピリチュアルの類いも大好き。
(蓮雅の婚約者)
【名前…マナ・バニー】
《女性、26歳、人気者の踊り子》
底抜けに明るくて快活な女性。
エリカの酒場で給仕をしながら踊り子もこなす。
何よりも踊りが大好き。蓮雅のことはもっと好き。
武術の腕前もあり、そこそこ強い。
デートスポットに行くのが好きなタイプ。