あらすじ
[梗概] ある日犯人逮捕に向かった新人刑事「堅山」。だが失態を演じ左遷されてしまう。異動先は荻窪のカフェ。それは表向きで本当は「特命潜入捜査課”摩班”」だった。そこで女刑事「依撫」に出会い部下になった堅山。まずはカフェのお手伝いと意気込んだが事件が発生する。事件現場に訪れると強盗が出たという。二人組の男は闇バイトらしく、重大な遺留品が残されていた。それを手がかりに犯人を追うイヴと堅山。思った通り犯人の一人は個人商店に居た。人物を炙り出し、イヴが逮捕する。捜査協力をしない犯人にイヴのマッサージが炸裂し、痛みに耐えられず犯人は自白した。その情報をもとに次の現場へ急行するも時すでに遅し。残りの犯人に逃げられていた。自白の情報を分析し次にラーメン店に現れることを予測した二人は店内で待ち伏せをする。ラーメンを啜る二人の前に犯人が現れまたもイヴの活躍で逮捕。やはり自供をしない犯人にまたマッサージで痛みを与えるイヴ。耐えかねて口を割る犯人は背後にいる指示役との連絡先を残す。一計を案じたイヴは指示役にマッサージ嬢と自分を偽って接触を試みる。イヴの美貌に抗えず現れた指示役の悪人とラブホテルへ向かう。怪しい雰囲気になりつつも地獄揉みを駆使して犯人を自供させるイヴ。捜査一課を連れて堅山も乗り込み無事逮捕につながった。イヴの沙汰は見事だった。堅山は師を見つけ、本当の正義について理解をする。二人の活躍が始まった。