あらすじ

侯爵家当主であるルゼルヴェとの初夜。 愛のない政略結婚を告げられ、彼から好きに過ごしていいとまで言われた。 ――相手がその気ならば、こちらだって相応の態度でいいだろう。 その宣言に、フルールは泣くどころか、嬉々として本邸を出ていくことを決めた。 領地の端の町で家を買い、採取を始めドライシャンプーや簡易リンス、石鹸作りに悠々自適な生活を送り始める。 一方、ルゼルヴェは仕事で登城するなり、上官で愛妻家の王太子ラフィネから、妻との関係修復を命令され追い出されて――。

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小説を読もう2026/03/09
  • 現在の作品【一章完結】「好きにしていい」と言われたのでハンドメイドコスメを始めました ~ドライな妻が成り上がる一方、旦那様は思ってたより捨てたものではないようです~