あらすじ
ここは 西暦2050年の郊外。
バイク乗りがツーリング途中に必ず立ち寄るという 喫茶店。
カウンターには 美人ライダーの姿があった……。
「私は警視庁の特別攻撃機動隊よ!
新しい ライダースーツ が 完成したと聞いて 早速 来てみたの! お父さんの所へ 連れてってくれるかな?」
(中略)
シオリ は バッド・ソルジャー が 送り込んだ 優秀なスパイ である。高倉ライダー研究所の資料室で 大量の秘密資料を デジカメで 撮っているところを 高倉博士 に 目撃されたが、博士は シオリを追求しないばかりか、他の資料もチェックしておくように指示しただけだった。
(中略)
シオリよ! お前は 高倉ライダー研究所に 潜入して 1年になる!
高倉博士 は 最新ライダー スーツ を開発して、警視庁 特別攻撃機動隊 に 引き渡したそうじゃないか!
シオリ! お前は いったい どちらのスパイ なんだ! 」
「ソルジャー・ヘッド様! 高倉博士 は 近々 今のライダー スーツの性能を 遥かに超える 最強のライダー スーツ を開発しています!
ライダー スーツを奪うのは…その時でも 遅く無いのではないかと……。」
ラストまで目が離せません!( ≧∀≦)ノ☆