あらすじ

リリーは気まぐれな猫のように、様々な国を渡り歩いた。 そしてリリーは、様々な概念や物を斬っていった。 僕の住んでいた国のように、獣人を差別する国の意識、国家ぐるみでの不正や、治安の悪さ。人々を襲おうとするオーガやドラゴンなどのモンスターを斬ることもあった。 リリーの斬っていくもの。それを一言で集約すれば「悪」だった。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 表紙画像 PHOTO AC(https://www.photo-ac.com/)様よりお借りしました。 表紙フォント 「廻想体 ネクスト B」 もじワク研究(https://moji-waku.com/) 様よりお借りしました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2018/11/18
  • 現在の作品空を斬るときのキスは、草の味がするのだろう