あらすじ
時は25XX年、日本は電力に代わるエネルギー、魔力により資源大国となっていた。
しかし魔力はあくまでエネルギーであり2000年代前半の人間がイメージするそれとは、かけ離れている。
そんな日本の首都マキシム市のマキシム高校に通う堂本ネオウには夢があった。
得意の発明で魔力を使って魔法を開発、そしてこの世界をファンタジーにすると。
そんな彼に、クラスメイト宮下マナは依頼を出した。
異世界人に盗まれた聖剣を取り返して欲しいと。
魔力を使う日本、いやファンタジーを目指すネオウにとっても、異世界や聖剣の存在は絵空事。
疑いつつも依頼を受ける事になったが、架空の種族と思われたエルフと出会い、彼の夢は加速する。