あらすじ

私は青梅ヶ原クウ。この春高校を卒業する一介の十七歳女子高生だ。ちょっと変わったところ言えば、友達と進路が別れてもケロリとしてられるタイプだってことと、人間以外の友達がいるってこと。 これはそんな私が珍しく別離に悩んだり、住宅の内見に来たハクビシンに驚いたり、父の正体を知ったり、理科室前のホルマリン漬けに人生相談をしたりする話。青梅ヶ原クウの非日常シリーズ、第11弾。 ※2024年のKACお題に沿って書いています。 ①「〇〇には三分以内にやらなければならないことがあった」書き出し指定 ②住宅の内見 ③箱 ④ささくれ ⑤はなさないで ⑥トリあえず ⑦色 ⑧めがね 三月中には書き終えられる……はず……!

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カクヨム
カクヨム2026/03/08
  • 現在の作品されどささくれ:青梅ヶ原クウの非日常