あらすじ

深夜のアルバイト帰り、直人は最終バスに乗り遅れそうになり、1時55分にバス停へ着く。そこには「深夜2時のバスには乗るな」と書かれた不気味な張り紙があった。すると2時ちょうど、来るはずのないバスが現れる。乗り込むと運転手は無言で、車内には誰もいない。やがて「終わり」という見たことのない停留所に止まり、後ろの席から声が聞こえる。「このバス、降りられないよ」――。

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テラーノベル2026/03/08
  • 現在の作品深夜2時のバス停