あらすじ
仲間の罠により、迷宮の奈落へと落とされた青年ルクス。
死を待つだけの絶望の中、彼の前に現れたのは漆黒の魔剣だった。
「……復讐する。あの全員を必ず、地に堕とす……!!」
剣を握った瞬間、ルクスは七つの大罪の一つ《憤怒》の力を継承する。
それは、裏切られた者にだけ与えられる復讐の力。
やがて《嫉妬》の大罪を持つ少女と出会い、ルクスは他の《大罪》を巡る戦いへと巻き込まれていく。
これは、裏切られた者たちが世界に反逆する物語。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載していますが、アルファポリス用に一部変更しています。
元:復讐の始まりは“怒り”と共に~怯える事なく生きるために、俺は大罪を継承し最強になる~