あらすじ
異世界に転生して魔王を討伐した主人公(前々世はしがない野球好きの社畜サラリーマン課長・65歳)が、女神からの討伐報酬として「勇者の能力そのままに、地球の1歳の自分(昭和37年)からやり直す」ことを願う。
本作は、異世界帰りの元勇者が「つまらないから勇者の力(魔法)はなるべく使わない」という縛りを設けつつ、昭和の時代にメジャーなど栄えある人生を目指す物語。
※山しかない主人公無双物です。勇者の力はご都合主義という名の便利道具なのです。
※この小説で登場する固有名詞等は、実在の団体名・人物名とは全く何の関係もありません。別物別人です。似てる地名、団体、人物が登場したとしても気のせいです。これは異なる世界線の過去の地球の出来事なので、広い心でお読みください。
・300話までは前に書いたものがあるので、見直し次第投稿していくつもりです。(日に5,6話は投稿できたらいいな(白目。)